谷川岳の登山ルートを地図で紹介!ロープウェイ駐車場は混雑するの?

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甲信越地方
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紅葉時期が人気の「谷川岳」とは

新潟県と群馬県の境にある標高1977mの山

  • 日本百名山の一つ
  • 山頂に「トマノ耳(標高1963m)」と「オキノ耳(標高1977m)」と呼ばれる2つの峰がある。
  • 登山以外にロッククライミングが出来る。
  • 山頂に山小屋、トイレあり
  • ロープウェイ乗り場、到着駅にトイレ、売店ある。

登山ルート

代表的な登山ルートを4つ紹介。アクセスは共通してロープウェイ乗り場を通り過ぎる。

コース別情報
コース 登山口 ロープウェイ利用 リフト利用 登り時間
天神尾根 天神峠駅 2h30m
天神平駅 × 2h25m
西黒尾根 西黒尾根登山口 × × 4h30m
剛新道 剛新道登山口 × × 4h30m

ロープウェイ:麓駅~天神平駅

リフト:天神平駅~天神峠駅(ロープウェイ利用後、リフトへ乗換)

 

地図に無料駐車場の場所も載せたが、早朝じゃないと駐車出来ない。

*ロープウェイ利用時の登山時間は2h30mだが、実際は、並んだり移動するので大雑把な時間で言えば

  1. 駐車場に入ってからチケット売り場まで10分、
  2. チケット購入からロープウェイに乗るまで10分、
  3. 乗車時間10分

合わせて30分以上かかるので3h以上と見積もって下さい。

 

①天神峠駅

天神峠駅前

  • ロープウェイとリフトを乗り継ぎ1502mの標高までいける。
  • 天神峠駅は展望台があり景色が良い。天候次第で富士山まで見えるようです。
  • 登山時間が天神平駅からと変わらないため、観光目的で行くのがおススメ。
  • 前半は緩やかな坂道で笹薮の間を進む。

天神平駅と共通コースの内容

  • 後半は急登になり、息切れする。
  • 道幅が狭い所が多く、広い所が少ない。狭い所で登り、広い所で休憩しながら行くと良い。
  • 熊穴沢避難小屋で休憩ポイントだが混む。人数に対しての広さじゃないので。(写真↓)
  • ロープウェイ利用者全てが通るので、混雑は避けられない。
  • 「天狗の留まり場」付近では岩登りに近く、鎖が垂れ下がっている。この辺りはストックは邪魔になり手をついたり鎖を握るので手袋があると便利。↓写真

↑写真、天狗の留まり場。

↑写真、急登の岩場。

熊穴避難小屋

②天神平駅

ロープウェイで天神平駅で降り山頂まで目指す。

天神平駅は拓けた場所だが、森の中へ入って行き、木道コースが続く。

後半戦は①天神峠駅の「天神平駅と共通コースの内容」と同じ。↑参照。

天神平駅前のリフト乗り場

③西黒尾根登山口

谷川岳 休憩舎

剛新道登山口との共通

  • 291号線上をジグザグ坂道のコンクリート道を5分くらい歩き登山口へ。
  • 順に、ロープウェイ乗り場(谷川ベースプラザ)、谷川岳山岳資料館、交通閉鎖地、谷川岳休憩舎を過ぎ、西黒尾根登山口がある。更に剛新道登山口は20分歩く。
  • 後半戦は、ラクダのコル、ガレ沢の頭が、鎖場、岩場、急登で滑落には注意したい。この辺りは慎重に進んで下さい。ストックは邪魔になるので、手袋を用意しておいた方が良いです。

西黒尾根

  • 西黒尾根は登山口からは、いきなり急登が続く。かなりの体力を使う。
  • 登りきると平な道になり地蔵様がある。
  • さらに進むと、「ラクダの背」と呼ばれる場所が、斜面のギザギザした岩場。そこから富士山が見える

ラクダの背↑

中央に黒丸で囲った。薄っすらと見えるのが富士山

④厳剛新道登山口

③西黒尾根登山口の「厳剛新道登山口との共通」を参照。

  • このコースを利用する人は少なかった。下山時に通ったが、すれ違い4人だった。(夫婦1組)
  • 道幅が狭く草木がはえて、あまり整備されてない登山道だった。
  • 縦方向の急斜面の道にはロープがあったが一部、横方向の急斜面の道では、道が若干、道が崩れていてロープはあったが、カニの横ばいで進んだ。
  • 登山道が北側に位置し、日が当たらないので湿り気があり、岩場が滑る。泥まではいかないが、土が滑る。下山時は小石の集まりを踏むと滑る。滑るの連続攻撃でした。
  • 個人的にはおススメしないルートです。

カニの横ばいで進んだ登山道

砂利道

垂直に置かれたハシゴ。ゆっくり降りた。

ハシゴの後に続く鎖。写真では分かりにくいが60度くらいの斜面。

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ロープウェイとリフト

ロープウェイは公式サイトに詳しく載っているが、簡単に書いておく。

営業時期と時間帯
平日 土日祝
4月~11月 8:00~17:00 7:00~17:00
12月~2月 8:30~16:30
3月~ 8:30~16:30 7:00~16:30
ロープウェイ料金
片道 往復
大人 1230円 2060円
子供 620円 1030円

障害者の割引あり。

リフト料金
片道 往復
大人・子供 410円 720円

リフトは冬季休業する。

リフト乗車中。たまに足が地面に着きそうだった。

 

え!?ぬいぐるみ?

次に流れてきたのがベアーのぬいぐるみ。こういう冗談、結構 好きですww。よく見ると風車を付けている@@

ロープウェイ駐車場の混雑

紅葉シーズンの土日祝の朝10時頃から混雑します。

駐車するまで1時間待ち、1km渋滞と思って下さい。

立体駐車場で収容台数1000台ですが、入場口で駐車料金を払うので、そこでストップします。

僕は8月の朝6:50頃に駐車場に行った時、前に2台並んでました。

紅葉シーズンの混雑回避は、土日祝を避けて平日にするか、朝7時前には駐車場前で並ぶ事です。

紅葉シーズンじゃなくても帰る時見たら、入場する車は並んでいました。@8月19日

早朝なら混雑しない道路。谷川ベースプラザ前から。

谷川ベースプラザに行く途中にある無料駐車場に設置された看板。この看板左を写した写真が次。

無料駐車場なのだが、早朝じゃないとすぐ、埋まる

 

朝7時、ロープウェイチケット売り場も20人くらい並んでいた。立体駐車場6F

谷川岳の感想

混みすぎでしょっ @@;

写真を見て分かると思うが、登山道は渋滞。。

人気があるのは知っていたが、これ程、混雑するとは思っていなかった。

夏8/19に行ったのだが、紅葉シーズンは、さらに激混みと予想される。。

前後に必ず誰かいて登山する。

あまりにも登る人が多いため、踏まれ続けた登山道の岩が研磨され黒光りしていた。写真↓

個人的には好きな山だが、土日は避けたい。

恐らく土日の9時~12時くらいがピークの時間帯。

その他

  • 登山者、下山者が入り乱れる。
  • 麓のホテル、「湯の陣」で日帰り温泉の料金がロープウェイチケット表示でが980円が590円になる。
  • 外国人は見る事は無かった。

山小屋で山バッチを購入。

帰りに谷川インターチェンジで谷川岳の天然水をもらいました

最後に谷川岳のトマの耳からの360°景色の動画を載せておきます。

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