日光白根山のロープウェイ登山を紹介!車や公共交通機関のアクセス方法は?

関東
スポンサーリンク

日光白根山

  • 栃木県日光市と群馬県利根郡片品村の県境にある標高2,578mの山。
  • 日本百名山の一つ。
  • 登山口は菅沼、湯元温泉、ロープウェイ山頂駅からがある。
  • 同じ名前の山が他に群馬県の草津白根山、南アルプスの白根山がある。

丸沼高原のロープウェイ山頂駅

ロープウェイ登山

  • 日光白根山の最短ルートです。
  • 登り下り時間を合わせて約4時間30分ほどです。
  • ロープウェイで2000mまで行き2500mへ登山

コース案内

コース1

  • 登りが約2h50m。
  • 案内板があり分かりやすいルート

コース2

  • 周回ルート。
  • 登山合計時間は、↑とほぼ変わらない。
  • 案内板の地図があるので、どの方向に行くか確認しながら行きましょう。

コース1のルート写真

ロープウェイ乗り場から山頂までの写真です

ステイションセンター。ココでチケットを購入します。

チケット購入後、外に出てロープウェイ乗り場へ移動。

早朝から混んでました

8人乗りで約15分間の移動です。

山頂駅到着。

天空の足湯。無料です。奥に見える山が白根山。

天空の足湯は帰りに寄ったが、混み混み。。登山靴を脱ぐのが面倒であきらめ。

天空の足湯からの眺めは良い。

「山頂レストランしらね」早朝は閉まってたが、トイレだけは使えました。

下山した時、レストランは開いていた。ソフトクリームや玉こんにゃくがおススメ。

 

進んで行くと登山口の二荒山神社。

安全祈願をして登山します。

各ポイントに看板が設置してある。緑色の⑤までは白根山へ行くルートになる。

熊に注意!とあるが、熊より鹿が多いようです。

④地点。広い休憩場。

④広場。白根山方向の看板があり、迷わず行けます。

 

登山者を見守るお地蔵様。

⑤の地点。ココから白根山まで分岐が無くなります。

 

登って行くと森を抜け、木が無い砂利道になるので、日差しを受け風が強くなります。

山頂近く。混んでました。

登頂です。

景色は素晴らしかった。nice✌

スポンサーリンク

ロープウェイについて

ロープウェイ

  • 営業期間:5月中旬〜11月初旬。
  • 営業時間:7:30~16:00 (曜日、時期により変わる。サイト参照↓)
  • 料金:大人 片道1300円 往復2000円
  • サイト丸沼高原

 

 

時期により夜も運行する。

日光白根山 ロープウェイ 丸沼高原スキー場

他のコース

最短ルートはロープウェイ山頂駅、菅沼、湯元温泉の順です。

菅沼登山口から

  • 登り3h45m
  • 有料駐車場 1000円

アクセス

  • 車で行くのが簡単。
  • 公共機関は、電車とバスを何度か乗り換えて行きます。
  • 丸沼高原スキー場=日光白根山ロープウェイ と思って見て下さい。

Google地図

  • ①日光白根山 ロープウェイ駅
  • ②公衆トイレ&駐車場
  • ③バス停

  • アクセス
    • カーナビ検索は「丸沼高原スキー場」か「群馬県利根郡片品村東小川4658-58」
    • 沼田ICから約1時間。
    • 例えば練馬ICから丸沼高原まで約2時間30分。
    • 栃木県の日光市側から行く場合、清滝ICか日光ICを降りて、「いろは坂」と呼ばれるジグザグ坂道が長くツライです。
  • 駐車場
    • 丸沼高原スキー場のロープウェイ乗り場に無料駐車場。
    • 見た目 100台くらい駐車出来そうだった。
    • 駐車場の奥中央の建物がトイレ。
    • 駐車場から徒歩3分程でロープウェイチケット購入場。

電車・バス

  • 東武日光駅とJR沼田駅からの2通りあります。
  • 双方、バスは一度乗り継ぎ、また1日4本ほど。
  • スキーシーズンのみ東京の新宿からバスが出る。(かたしなスノーエクスプレス号)
  • 時刻表は丸沼高原のサイトを参考に。

①東武日光駅から 約2時間

・東武日光駅から(東武路線バス)➔湯本温泉バス停(関越交通路線バス)➔丸沼高原スキー場

②JR沼田駅(または上毛高原駅)から 約2時間(約2時間30分)

・JR沼田駅(関越交通路線バス)➔鎌田バス停(関越交通路線バス)➔丸沼高原スキー場

上毛高原は新幹線で行けます。上毛高原からバスで約2時間30分ほど。

鎌田バス停から約25分

感想

山頂

展望は良い。

五色沼はエメラルドグリーン

男体山、中禅寺湖は間近

景色は良かったけど、風が強く寒くて長く滞在出来なかった。

晴天なら富士山も見れたのだろうが、残念ながら、見る事はなかった。

また、いつか登った時、富士山が見られればいいね。

スポンサーリンク

コメント